幸いなことに今のところ収入はそれなりにあります。代わりに労働で消耗しまくっていますが、金欠になるよりマシだと思っています。貧すれば鈍ずる。お金では幸せになりませんが、幸せにつながる何かを買うことはできます。

ところがまあ、収入に余裕があると支出を減らそうとしませんね。
ずっと気にはなってて、半年ほど前にマネーフォワードのアカウントを嫁さんに渡して費用がかかっている様子を見せられるようにしたのですが、どうも必要経費とみなしているようです。

子供が増えたぶん費用も増えるのは当然なのですが……子供がいない半年前でもすでに食費とか高めなのですよ。

という内訳の話をしようとしたらそもそも聞いてもらえませんでした。

嫁さん
嫁さん
赤ちゃんのお世話に気力体力削られんだから内訳なんか見てる余裕ないよ

労働の対価が削られるぼくの精神的余裕はどうなるのよ……。

高収入なのに貯金ができないという話は家計話でよく聞くところですが、まさにそんな方向に向かいつつあるのが怖いです。

高収入なのに貯蓄できない「メタボ家計簿」共通点3 | プレジデントオンライン

【1】使うべきお金の優先順位がつけられない
【2】ボーナスを生活費に含めている
【3】プチ贅沢なこだわりあり

このうち「優先順位がつけられない」になりつつあります。「ないよりあったほうがいい」を「必要なもの」と勘違いして何でも買ってしまいそう。

高収入シングルマザー「カネより思い出」 | プレジデントオンライン

子供のためという印籠を使い始めると何でもありになるので、早めに対策したいところです。